大田区こども誰でも通園制度「おててひろば」
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更新日:2026年3月13日
制度紹介
令和8年4月から、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、保護者の就労要件を問わず時間単位等で利用できる「こども誰でも通園制度」が全国の自治体で始まります。
大田区では、国制度の月10時間までの利用枠に加え、すでに10時間(国制度)を利用した大田区内同一施設で継続利用を希望する場合、追加で150時間上乗せし、合計で最大160時間まで利用できる「大田区こども誰でも通園制度 おててひろば」として、実施します。

愛称について
おててひろばは、頭文字をとった愛称で、
「大田区(お)」「丁寧な見守り(て)」「手と手をつなぐ(て)」
「一人じゃない子育て(ひ)」「6か月から使える(ろ)」「ばしょ(ば)」を意味しています。
この愛称には、地域と家庭が安心してつながり、子育てをともに支える場をつくりたい、こどもの成長を見守る場を温かな気持ちで育てたいという思いが込められています。

対象者
保育所、認定こども園、家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業、企業主導型保育事業を利用していない0歳6か月~2歳児(満3歳児は対象外)
※認可外保育施設に通っている0歳6か月から満3歳未満は対象となります。
月の利用上限・利用料金

※文具等のその他費用がかかる場合があります。
10時間までのご利用(国制度)
「こども誰でも通園制度総合支援システム」で利用時間枠を管理します。
利用は最低1時間からです。利用時間については、初回面談時に施設との調整をお願いします。
月10時間を超えて同一の大田区内施設を利用したい場合(都制度)
大田区内の同一施設で月10時間(国制度)を利用した場合、当該施設において追加で150時間の利用が可能です。
※月10時間の利用枠(国制度)を複数の施設で利用した場合は、追加の利用はできません。
例 A施設5時間+B施設5時間=×
同一施設で10時間(国制度)利用していないため、追加の利用はできません。
※利用施設と別途契約が必要です。
ご利用の流れ(利用申請について)
(1)事前にお住まいの市区町村で利用申請が必要です。
申請方法は電子申請・窓口・郵送で受付します。
第24号様式_乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書(PDF:232KB)
最大で3名までのお子様の記入が可能です。
乳児等支援給付認定にあたるお子様の健康状況等申告書 (PDF:160KB)
お子様おひとりにつき1枚記入お願いします。
(2)利用申請後、大田区で利用の審査・認定を行い、「こども誰でも通園制度総合支援システム」のアカウントを発行いたします。
※利用認定までに約1週間程度かかります。
(3)「こども誰でも通園制度総合支援システム」にログインし、利用者のアカウント情報やこどもの情報を登録してください。
(4)「こども誰でも通園制度総合支援システム」から利用を希望する施設に事前面談予約をしてください。
※事前面談は必須です。施設によって面接の方法は異なりますが、事前面談30分、事後面談10分を目安に実施します。
(5)事前面談後は「こども誰でも通園制度総合支援システム」で利用予約を行ってください。
(6)希望する施設と利用調整を行い、利用が可能となります。

実施施設
事業開始の令和8年度は、下表の8施設にて実施いたします。今後、ご利用の状況を見ながら施設の追加についても検討していきます。


0歳児クラスは生後6か月から利用可能です。
2歳児クラスは3歳の誕生日の前々日まで利用可能です。
※利用は先着順となります。
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お問い合わせ
子育ち支援課
電話:03-5744-1653
FAX :03-5744-1525




