大田区こども未来総合センター

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更新日:2026年9月25日

施設名称に込めた想い
・こども達の未来を力強く支える決意
・東京都と連携する新たな総合的相談支援体制を構築する拠点

役割・機能
・東京都と連携した児童虐待の重篤化予防、再発予防
・4地域こども家庭センターとの一体的支援及びとりまとめ機能

大田区こども未来総合センターの相談窓口

おおたこども家庭センターでは、こどもと家庭に関するあらゆる相談に応じています。
18歳未満のお子さんとその家族に関することなど何でもご相談ください。
・こどもの悩み(友達とうまくいかない、親との関係がぎくしゃくしているなど)
・親の悩み、不安(夜泣きがひどい、こどもが言うことをきかない、こどもをたたいてしまう、育児の手助けがほしいなど)

 身近な地域庁舎で保健や福祉などの専門的な知識を有する職員に妊娠・出産から子育てに関する相談ができます。また、子育てに関するさまざまなサービスのご案内も行います。

 親の悩み(夜泣きがひどい、こどもが言うことをきかない、こどもをたたいてしまう、育児の手助けがほしいなど)こども本人の悩み(学校でうまくいかない、親との関係がぎくしゃくしているなど)その他、18歳未満のお子さんとその家族に関することの、相談(電話・来所)を受け付けています。

 児童(0歳から18歳未満)の様々な問題について相談に応じ、各種の専門的な診断、指導を行うとともに、愛の手帳の交付、児童福祉施設への入所等の相談を受付けています。

おおた児童虐待対応ダイヤルの設置について

児童虐待に関する相談を大田区と東京都が連携して対応する虐待相談の通告窓口です。
運用開始は令和8年8月3日(月曜日)です。
電話:03-5753-9924(#9924(キューキューツーホー))
(月~金曜日 午前8時30分~午後5時45分)

(注釈1)皆様からの電話相談に対する応対の質向上のため、通話を録音いたします。ご理解とご協力をお願いします。

大田区こども未来総合センター開設までの歩み

大田区こども未来総合センター 外観イメージ外観イメージ(環七側から)

大田区こども未来総合センター 外観イメージ外観イメージ(区道側から)

開設年月日

令和8年8月1日

住所

大田区大森西二丁目3番22号

(仮称)大田区子ども家庭総合支援センターの整備について

 区は、区立児童相談所(一時保護所含む)・子ども家庭支援センター機能を備えた(仮称)大田区子ども家庭総合支援センターの整備を進めてまいりました。
 このたび、同センターについては、東京都立児童相談所と区のこどもと家庭の相談支援機能を整備し、地域の支援をより充実させるため、一体的な運用体制を構築すべく、東京都と協議を進めていくこととしました。

大田区こども未来総合センター開設準備状況について

 区は、令和5年度、区立児童相談所の整備方針から東京都との連携による「(仮称)大田区子ども家庭総合支援センター」整備を進めることとしました。
 令和6年度、東京都とセンター開設に関する確認書を締結し、区は虐待予防等の取組の強化、都は地域支援の充実に向けた取組強化等を図り、虐待の未然防止から専門的支援までを切れ目なく実施する、新たな児童相談支援に関する仕組みを構築することとしました。

東京都品川児童相談所のサテライトオフィスの設置について【令和7年7月15日更新】

 令和8年8月1日の「大田区こども未来総合センター」開設に向け、旧子ども家庭支援センター内に旧東京都品川児童相談所のサテライトオフィスを設置し、「都区連携による新たな相談支援の仕組み等」を試行実施しました。

「新たな児童相談体制構築に係る基本協定」について【令和8年5月8日更新】

 現在建設中の大田区こども未来総合センター内に、大田区のおおたこども家庭センターと東京都大田児童相談所を設置し、都区連携による新たな児童相談支援に関する仕組みと支援基盤を構築することで、虐待の発生防止から専門的支援までを切れ目なく実施するとともに、地域支援の充実を図っていきます。

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お問い合わせ

おおたこども家庭センター
大田区大森西二丁目3番22号
電話:03-6428-6893
FAX :03-6428-6894
メールによるお問い合わせ