【令和7年4月1日から】おたふくかぜの接種費用を助成します(任意接種)
ページ番号:664389381
更新日:2024年3月27日
おたふくかぜ予防接種費用助成事業
接種日現在、大田区に住民登録のある1歳以上6歳(小学校就学前)以下の方について、大田区内の協力医療機関にて「大田区おたふくかぜ予防接種予診票兼ワクチン接種費用助成申請書」を記入・提出し、おたふくかぜの予防接種を受けた場合、2回まで一部助成します。
- 助成開始は令和7年4月1日からです。4月1日より前に受けた予防接種は助成の対象となりません。また、予防接種後に費用を請求できる償還払い制度はありません。
- 任意接種ですので、かかりつけ医師等にご相談のうえ、効果や副反応等を確認し接種するかご判断ください。
- 「予診票兼助成申請書」は協力医療機関に設置してありますので、区からは送付いたしません。
添付の「大田区おたふくかぜ予防接種費用助成事業 【予防接種説明書】」を必ずご確認ください。
大田区おたふくかぜ予防接種費用助成事業 【予防接種説明書】(PDF:577KB)
おたふくかぜについて
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)は、ムンプスウイルスによる感染症です。発熱やだ液腺(耳下腺、顎下腺、舌下腺)の腫れや痛みが主な症状ですが、髄膜炎、脳炎、難聴など重い合併症を伴うことがあります。
予防接種をすることで、本人の感染予防だけでなく、飛沫・接触感染による集団感染予防にも繋がります。
事業開始日
令和7年4月1日
対象者
接種日現在、大田区に住民登録のある1歳以上6歳(小学校就学前)以下の方
※ 小学校就学前(年長児の4月1日から翌年3月31日まで)
助成額および助成回数
3,000円×(2回まで)
医療機関の定める接種費用から、助成額を引いた金額を窓口でお支払いください。
予防接種後に費用を請求できる償還払い制度はありません。
接種方法
医療機関の受付で「大田区おたふくかぜ予防接種予診票兼ワクチン接種費用助成申請書」を記入し、
提出したうえで予防接種を受けてください。
「予診票兼助成申請書」は協力医療機関に設置してありますので、区からは送付いたしません。
接種間隔
【標準的な接種スケジュール】
1回目:1歳になったら早めに
2回目:小学校就学前の1年間
具体的な接種スケジュールは、接種医とご相談ください。
接種場所
助成が受けられる区内協力医療機関は、添付一覧表のとおりです。
予約が必要な場合がありますので、事前に接種する医療機関へご確認ください。
区内協力医療機関(令和7年4月1日時点)(PDF:476KB)
予防接種による健康被害救済制度
予防接種は感染症を防ぐために重要ですが、まれに健康被害の発生がみられます。本事業の予防接種によって引き起こされた副反応により、生活に支障を残すような健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済の対象となる場合があります。
予防接種による健康被害救済制度について(独立行政法人医薬品医療機器総合機構法)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader のダウンロードへ

お問い合わせ
電話:03-4446-2643
FAX :03-5744-1524
メールによるお問い合わせ