認知機能検診
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更新日:2025年4月1日
認知機能検診について
認知症は早期に正確な診断と治療を受けることで、種類によっては症状の進行を遅らせたり、緩和することができる場合があります。
ご自身やご家族のみらいのために、50歳からの認知機能検診を受けてみませんか。
検診内容
問診、MMSE-J方式
検診期間
令和7年7月1日~令和8年2月28日
※実施医療機関は通常診療と並行して検診を実施します。このため、医療機関によっては、実施期間中でも受付を終了する場合があります。受付状況については、各医療機関へお問い合わせください。
対象者
- 50・55・60・65~85歳の方 ※令和8年3月31日時点の年齢です。
- すでに認知症の診断・治療を受けている方は対象外です。
- がん検診等一覧表はこちらをご覧ください。
自己負担額
無料
実施医療機関
医療機関名簿はこちらをご覧ください。
自分でできる 認知症の気づきチェックリスト
下表の「自分でできる 認知症の気づきチェックリスト」をチェックしてみましょう。合計が20ポイント以上の場合は、認知機能や社会生活に支障が出ている可能性があります。
※ このチェックリストの結果はあくまでもおおよその目安で医学的診断に代わるものではありません。認知症の診断には医療機関での受診が必要です。
※ 合計が20P未満でも対象年齢であれば受診できます。
気づきのチェックリスト
受診方法
- ご自宅等で、ご自身でチェックリストを実施してください
- 実施医療機関名簿から医療機関を選び、予約をとります
- 受診します
【持ち物】受診券・マイナ保険証/資格証明書等 等 - 受診した医療機関から結果を聞きます。
- 検診結果とともに、管轄の地域包括支援センターをご案内します。日常生活の中で心配事、お困りごとがございましたら、地域包括支援センターにご相談ください。
- 検診の結果によっては、担当の地域包括支援センターの職員から電話連絡等を差し上げる場合があります。
【必読】注意事項
必ず区の検診に関する共通の注意事項等について、こちらをご確認いただいた上で、受診してください。
お問い合わせ
電話:03-5744-1265
FAX :03-5744-1523