【実施報告】令和6年度第6回複合課題対応研修【令和7年3月25日実施】

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更新日:2025年4月2日

概要

第6回複合課題対応研修

令和6年度第6回目の複合課題対応研修は、重層的支援会議の実施から見えてきた多機関連携のポイントに関する講義を踏まえて事例検討を行うことで、多機関・多職種による連携支援の進めかた、あり方について、皆さまと一緒に理解を深める研修を実施しました。

複合課題対応研修とは

幅広い課題に対して、1つの機関やひとりの支援者で全てを対応することは限界があります。課題に応じて、関係機関と連携して、チーム支援をすることが求められています。
そこで、大田区における包括的な支援体制をより強化していくため、福祉人材育成・交流センターでは、分野や組織に関わらず、様々な機関の方々が共に学ぶ機会として「複合課題対応研修」を行っております。
今までの実施報告は、こちらからご確認いただけます。

参加者の声

  • それぞれの役割を超えて、どこまでならできるかをみんなで考えることこそ、重層的支援だと思った。
  • 専門職のつながりが重要なことは肌で感じていたが、研修に参加したことでさらに理解が深まった。
  • グループワークでは十分にほかの職種の方と話す時間があったので、世帯に対してどのようなアプローチ方法があるか具体的に検討することができて良かった。
  • 多機関・多職種連携の必要性がわかった。今後、各機関の役割やできることなどをもっと知っていきたいと思った。

研修の詳細

研修名
令和6年度第6回複合課題対応研修
開催日時
令和7年3月25日(火曜日)9時30分から12時30分まで
会場
アプリコ 地下1階 展示室
講師
十文字学園女子大学 副学長 
人間生活学部教授
今井 伸 氏
対象
区内福祉従事者
参加者数
69人

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お問い合わせ

福祉管理課

調整担当(計画)
電話:03-5744-1721
FAX :03-5744-1520