食中毒予防の6つのポイント
ページ番号:563018220
更新日:2024年11月15日
食中毒は、飲食店だけでなく家庭でも発生することがあります。食品を購入してから食べるまで、食中毒予防の3原則「つけない、ふやさない、やっつける」を意識しましょう。
食品の購入
- 表示のある食品は期限を確認する。
- 冷蔵や冷凍など、温度管理が必要な食品は買い物の最後に購入する。
食品の保存
- 冷蔵や冷凍が必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れる。
- 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に保つ。
- 肉や魚はビニール袋や容器に入れ、冷蔵庫内で 肉汁などが他の食品に付かないようにする。
- 冷蔵庫や冷凍庫に詰めすぎない(目安は7割程度)。
- ドア部は温度変化が大きいため、すぐ使うものや傷みにくいものを入れる。
下準備
- 作業の前や肉、魚、卵を扱った後は手を洗う。(詳しい手洗いの方法はこちら)
- 生肉や魚などの汁が、果物やサラダなど生で食べるものにかからないようにする。
- 生の肉や魚を切った包丁やまな板は、洗ってから熱湯をかけたのち使う。 (肉用、魚用、野菜用に使い分けるとより安全)
- ラップしてある野菜やカット野菜もよく洗う。
- 冷凍食品の解凍は冷蔵庫や電子レンジを利用し、自然解凍は避ける。
- 冷凍食品は使う分だけ解凍し、冷凍や解凍を繰り返さない。
調理
- 調理の前には必ず手を洗う。
- 加熱調理する食品は中心部まで十分に加熱する(中心部を75℃で1分間以上の加熱が目安)。
- 調理を途中でやめる時は冷蔵庫で保管する。再び調理する場合は、十分に加熱する。
- 電子レンジを使う場合、熱の伝わりにくい物は時々かき混ぜる。
食事
- 食卓につく前に手を洗う。
- 温かい料理は温かく、冷やして食べる料理は食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておく。
- 食品は室温に長く放置しない。
残った食品
- 残った食品の保存は、清潔な器具、容器を使う。
- 早く冷えるように、浅い容器に小分けして冷蔵庫に保存する。
- 残った食品を温め直す時も 十分に加熱する(目安は75℃以上)。
- 時間が経ち過ぎたり、ちょっとでも怪しいと思ったら、食べずに思い切って捨てる。
お問い合わせ
食品衛生
大田区大森西一丁目12番1号 大森地域庁舎
電話:03-5764-0697
FAX:03-5764-0711
メールによるお問い合わせ