肉の生食&加熱不足はキケン!!

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更新日:2025年3月25日

「新鮮な肉だから生で食べても安全」は間違いです!

牛・豚・鶏などの食肉には、食中毒を起こす菌等が付いていることがあります。
少量の菌で発症するため、たとえ新鮮な食肉でも、加熱が不十分だと食中毒を起こすことがあります。
安全は、新鮮かどうかで判断できるものではありません。

生食キケン

上記のようなメニューを食べることによる食中毒が多発しています!

生や加熱不足のお肉には、食中毒菌やウイルスが潜んでいます!

肉の種類別の特徴
肉の種類菌・ウイルス症状原因となる食品例
牛肉腸管出血性大腸菌(O157、O26、O111など)激しい腹痛、下痢(血便を含む)など

・加熱不足のメンチカツやハンバーグなどのひき肉料理
・加熱不足の焼肉

鶏肉

カンピロバクター

下痢、吐き気、腹痛、発熱など

・鶏の生肉料理(鶏わさ、鶏刺しなど)
・加熱不足の焼鳥

豚肉・ジビエ

サルモネラ下痢、腹痛、おう吐、発熱など

・シカ、イノシシの生肉料理
・加熱不足の焼肉

E型肝炎ウイルス発熱、腹痛、黄疸など

(注釈1)牛レバーや豚肉(内臓を含む)を生食用として販売することは禁止されています。

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