よくあるご質問

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更新日:2025年4月1日

質問一覧

Q1
私立幼稚園は幼児教育無償化の対象でしょうか。

A

私立幼稚園は、入園しているすべての園児が幼児教育無償化の対象となります。
ただし、2歳児等を対象としたプレ保育は、無償化の対象となりません。
なお、満3歳児クラス(年少の1つ下のクラス)を開設している私立幼稚園に3歳の誕生日の前日以降入園した場合は、無償化の対象となります。

Q2
幼児教育無償化と保護者補助金の違いは何ですか。

A

幼児教育無償化・保護者補助金について
A 幼児教育無償化

保育料補助(月額25,700円)
預かり保育料補助(月額11,300円)

B 保護者補助金

保育料補助(月額14,300円~14,700円)※Aに上乗せで支給される
入園料の補助(1回限り130,000円(上限))

※保育料が月額30,000円の場合、幼児教育無償化で25,700円、保護者補助金で4,300円の合計30,000円が補助されます。

Q3
新制度の保育料補助はありますか。

A

子ども・子育て支援新制度に移行した私立幼稚園(以下、「新制度園」)は、保育料が0円のため保育料の補助はありません。
なお、特定負担額(徴収している園のみ)は施設費等を除き、補助対象となります。(月額9,800円(上限))

Q4
保育料は支払う必要がありますか。

A

子ども・子育て支援新制度に移行していない私立幼稚園(以下、「従来制度幼稚園」)は、大田区内の私立幼稚園の場合、保護者が受けるべき補助金を幼稚園に支払います。(法定代理受領)
ただし、大田区外の幼稚園に通う場合、いったん保育料を私立幼稚園に支払っていただき、年2回大田区が保護者へ補助金を支給します。

Q5
預かり保育料も補助の対象となりますか。

A

共働き世帯など保育の必要な園児の保護者(満3歳児クラスの方は、住民税非課税世帯または課税世帯の第2子以降の園児のみ対象)に対して、補助金が支給されます。
補助を受けるには、申請書類等を提出し、保育の必要性の認定を受ける必要があります。
補助金額は、利用日数に450円を乗じた金額と、実際に支払った金額を比較して、少ない方の金額となります。

Q6
預かり保育料の補助を受けるための申請方法は。

A

・年少クラス以上・満3歳児クラスで住民税非課税世帯の方
 「施設等利用給付認定・変更申請書(第2号又は第3号)兼みなし認定申出書」に必要書類(就労証明書等)を添付して、大田区保育サービス課 保育利用支援担当(03-5744-1280)へ申請してください。

・満3歳児クラスで住民税課税世帯の第2子以降の方
 幼稚園から配布される保護者補助金パンフレットに記載されている申込フォームから申請して下さい。

Q7
預かり保育料の補助金を受給するために、領収書等を提出する必要はありますか。

A

在園する私立幼稚園の預かり保育のみを利用している場合、請求に関して、保護者から大田区へ提出する書類はありません。

Q8
園児と母親は大田区に住民登録がありますが、父親は区外へ単身赴任中です。補助金の申請はできますか。

A

申請できます。補助金は、原則、園児の住民登録をしている自治体へ申請することになっています。
なお、DV被害等特別な事情により、一時的に住民票外の市町村に居住する場合をのぞき、居住の実態と住民票とは一致し、住民票の所在自治体が補助を行います。
引っ越しをされる場合は、退園・転出届の提出が必要となります。退園・転出届は、幼稚園から入手いただくか、大田区ホームページからダウンロードください。
また、引っ越し先の自治体で補助金の申請手続きが必要となりますので、詳しくは、引っ越し先の自治体へお問い合わせください。

Q9
保護者が共働きです。保育料補助金を算定する税額は、世帯主のものだけですか。

A

課税されている保護者全員分の税額を合算して算定します。

Q10
提出する申請書を教えてください。

A

提出する申請書
種類保育の必要性がない保育の必要性がある
従来制度園

①施設等利用給付請求書兼私立幼稚園等園児保護者補助金申請書
②施設等利用給付認定申請書(第1号)

①施設等利用給付請求書兼私立幼稚園等園児保護者補助金申請書
②施設等利用給付認定申請書(第1号)
③施設等利用給付認定申請書(第2号等)

新制度園

①施設等利用給付請求書兼私立幼稚園等園児保護者補助金申請書※1
②教育・保育給付支給認定申請書

①施設等利用給付請求書兼私立幼稚園等園児保護者補助金申請書
②教育・保育給付支給認定申請書
③施設等利用給付認定申請書(第2号等)

※1 新制度園の進級園児で保育の必要性がなく、かつ特定負担額の支払いもない場合は、この申請は不要です。

Q11
申請書の入手・提出方法は。

A

上記の表で太字③の申請書・・・申請者が大田区ホームページから印刷し、
大田区保育サービス課 保育利用支援担当に提出。
それ以外の申請書・・・申請者が幼稚園から入手し、幼稚園に提出。

Q12
申請書の提出先は特別出張所でもいいですか。

A

特別出張所での受付はできません。

Q13
補助金の振込先口座を変更したいです。

A

「変更届」(施設等利用給付兼私立幼稚園等園児保護者補助金用)に必要事項を記入し、大田区に直接提出ください。

Q14
離婚により世帯状況が変わりました。

A

「変更届」(施設等利用給付兼私立幼稚園等園児保護者補助金用)に必要事項を記入し、戸籍謄本の写しを添付して大田区に直接提出ください。

Q15
補助金の支給はいつですか。

A

補助金の給付について」をご確認下さい。

Q16
私立幼稚園についての情報を知りたいです。

A

大田区ホームページに「大田区私立幼稚園ガイド」を掲載しておりますので、そちらをご覧ください。
各私立幼稚園の詳しい情報は、各私立幼稚園のホームページをご覧いただくか、各私立幼稚園にお問い合わせください。

Q17
翌年度の年少の入園申込みはいつからですか。

A

曜日に関係なく10月15日より願書配布開始、11月1日より申込受付開始です。
入園について詳しくは各私立幼稚園にお問い合わせください。

Q18
9月から転入してきました。年度途中の10月から私立幼稚園に入園できますか。

A

年度の途中から入園できるか否かは各私立幼稚園によって異なりますので、直接各私立幼稚園にお問い合わせください。

Q19
1月に転入してきました。4月から幼稚園に入園希望ですが、申し込みできますか。

A

詳しくは各私立幼稚園にお問い合わせください。なお、大田区ホームページでは、12月から3月にかけて、各私立幼稚園の入園者空き状況を掲載しています。

Q20
子どもが3歳になった月から幼稚園に入園できますか。

A

一般的な「年少クラス」は、3歳になり次に迎える4月に入園しますが、4月より前に入園することができる「満3歳児クラス」を開設している園があります。
詳しくは、各私立幼稚園にお問い合わせください。
また、1~2歳児から利用できる「2歳児定期預かり事業」と「1~2歳児の定期的な預かり(多様な他者との関わりの機会の創出事業)」もあります。

Q21
大田区外の私立幼稚園へも入園できますか。

A

特に制約はありません。
なお、園児が大田区から毎日通園することが考えにくい遠方の私立幼稚園に在籍する場合は、
大田区での居住実態がないものとみなし(大田区に住民票があるかどうかは問わない。)、大田区から補助金等を支給しない可能性があります。

Q22
郵送方法に指定はありますか。

A

教育総務課では、追跡のできるレターパックや簡易書留などの郵送方法を推奨しています。
なお、料金不足の郵送物は受け取りができませんので、送付前に料金をご確認下さい。

Q23
教育総務課があるニッセイアロマスクエアの駐車場や駐輪場は無料になりますか。

A

ニッセイアロマスクエアの駐車場及び駐輪場は無料で利用できません。
車や自転車でお越しの際には本庁舎の駐車場、駐輪場をご利用ください。
【本庁舎地下自動車駐車場】
●利用料金 30分ごと250円。ただし、区役所にご用事でおいでの方は、窓口で駐車券を提示してください。
      1時間まで無料となります。
【本庁舎自転車駐輪場】
●平日は、区役所にご用の方のみご利用になれます。窓口で駐輪券に押印を受けてください。

【問い合わせ先】
大田区教育委員会事務局 教育総務課 私学行政担当
〒144-8623 大田区蒲田5-37-1 ニッセイアロマスクエア5階
℡:03-5744-1619