大田区 心理職のあり方及び人材育成方針

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更新日:2026年6月17日

大田区は、令和6年3月に新たな大田区基本構想を策定し、4つの基本目標を定めました。その第一にこどもに関する目標「未来を創り出すこどもたちが夢と希望をもって健やかに育つまち」を掲げました。
こどもの相談支援に心理職の専門性を活かすため、令和8年6月に「心理職のあり方及び人材育成方針」を策定しました。本方針をもとに、心理職の育成を図り、専門性の向上に努め、こどもと家庭に寄り添った支援を行います。

画像:心理職のあり方及び人材育成方針 表紙

大田区心理職のあり方

本方針では、心理職を取り巻く現状や基礎自治体の心理職に求められる役割を踏まえ、大田区心理職が目指す姿と求められる能力を示しました。心理職に求められる役割が増す中で、その配置先も拡大しており、各配置先の業務に適切に対応できるよう育成に取り組んでいきます。

大田区心理職が担う支援

心理職は、児童虐待の3つの予防(発生予防・重篤化予防・再発予防)を強化するため、家庭状況に応じて、児童虐待対応に限らず子育て不安の解消に向けた相談支援を行います。3つの予防を実現するためには、各配置先でも求められる役割を果たす必要があり、心理職が一体となって適切な支援ができるよう育成を行います。

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お問い合わせ

子ども家庭総合支援センター開設準備室

大田区西蒲田七丁目49番2号 大田区社会福祉センター3階
電話:03-6428-6893
FAX:03-6428-6894