おおた区報WEB版 令和7年4月1日号〔トップページ・特集〕

更新日:2025年4月1日

特集

誰もが住み続けたい大田区へ
大田区基本計画・実施計画を策定しました

誰もが住み続けたい大田区へ 大田区基本計画・実施計画を策定しましたについての画像 大田区基本構想に掲げた将来像「心やすらぎ 未来へはばたく笑顔のまち 大田区」を実現するため、基本計画・実施計画を策定しました。この計画では、区民の皆さまの生活を支えるソフト施策の充実や、将来を見据えたハード整備に加え、今や生活に欠くことのできないデジタルの視点から、8年後のまちの姿として、3つのビジョンをお示ししています。区民の皆さまと力を合わせながらこども・若者から高齢の方まで、「住み続けたい」と思っていただける大田区をつくります。

誰もが住み続けたい大田区へ 大田区基本計画・実施計画を策定しましたについての二次元コード

誰もが住み続けたい大田区へ 大田区基本計画・実施計画を策定しましたについての詳細はこちら

心豊かに日々の生活を送れるまち

 子育てのしやすさや、地域とのつながり、保健・福祉サービスの充実などを実感できるとともに、文化やスポーツ、学びなど、それぞれの価値観やライフスタイルに応じて自由に活動ができる多様な選択肢があることで、心豊かに生活を送ることができるまちになっています。

心豊かに日々の生活を送れるまちについての画像

機能的な都市づくりが進むまち

 駅周辺や公共施設、道路や公園、学校などの更新や民間活力による都市開発が続いています。新しさに加え、誰にとっても使いやすく、強(じん)で、環境にも配慮された、機能的な都市づくりが計画的に進んでいます。

機能的な都市づくりが進むまちについての画像

デジタル技術を活用した利便性の高いまち

 デジタル技術は、地域社会の生産性や区民の利便性を飛躍的に高めます。日々進展するデジタル技術をまちづくりに取り込んでいくことは、まちの未来を大きく左右します。行政手続きをはじめ、あらゆる分野において、デジタル技術を最大限に活用することで、利便性の高いまちになっています。

デジタル技術を活用した利便性の高いまちについての画像

基本計画では、指標(数値目標)の達成に向けて、取り組みを進めていきます。

例えば、次のような指標を設定しています。

  • 相談できるところを知っているこどもの割合:74パーセント⇒100パーセント
  • 大田区における温室効果ガス排出量の削減率:13.9パーセント減⇒55パーセント減
  • 65歳健康寿命:男性82.35歳 女性85.75歳⇒延伸
  • 災害から身を守るために取組をしている区民の割合:85.6パーセント⇒100パーセント

問合先

企画課政策・企画担当 電話:03-5744-1735 FAX:03-5744-1502

お問い合わせ

 広聴広報課 
 電話:03-5744-1132 
 FAX :03-5744-1503
 メールによるお問い合わせ(広聴広報課広報担当)