令和7年度決算
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更新日:2026年10月16日
令和7年度の各会計決算が、9月から10月にかけて開かれた第3回区議会定例会で認定されました。
決算とは、一会計年度(4月から翌年3月まで)の間に、区がどのような仕事にどれくらいのお金を使い、どういう成果をあげたのか、また、その財源(もとになるお金)は、どのように確保されたのかを明らかにしたものです。
■令和7年度大田区各会計歳入歳出決算書
令和7年度大田区各会計歳入歳出決算書(PDF:3,538KB)
区政情報コーナー(区役所本庁舎2階)又は 図書館で、決算書及び決算概要説明書をご覧いただけます。
■概要をお知らせします。
区の決算は、一般会計と3つの特別会計(国民健康保険事業・後期高齢者医療・介護保険)ごとにまとめてあります。
なお、12月1日号の大田区報でも決算の概要について、お知らせします。
| 会計 | 予算現額 | 歳入決算額 | 歳出決算額 | 歳入歳出差引額 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般会計 | 3,690億3,463万円 | 3,623億1,724万円 | 3,487億657万円 | 136億1,067万円 | |
| 特別会計 | 国民健康 保険事業 |
647億3,006万円 | 635億1,796万円 | 632億4,719万円 | 2億7,077万円 |
| 後期高齢者 医療 |
214億1,118万円 | 214億1,621万円 | 213億5,633万円 | 5,988万円 | |
| 介護保険 | 644億8,248万円 | 637億5,315万円 | 624億3,132万円 | 13億2,183万円 | |
(注)表示単位未満を四捨五入しているため、歳入歳出差引額が一致しない場合があります。
■令和7年度一般会計歳入決算
一般会計の歳入決算額は3,623億1,724万円で、前年度より253億9,804万円増加しました。
前年度に比べて収入済額の増加の大きいものは、特別区税(96億1,581万円増)などであり、減少の大きいものは、地方特例交付金(35億4,143万円減)などとなっています。
歳入の内訳は、別掲載の表及びグラフのとおりです。歳入の構成比の高いものは、特別区税(25.17%)、特別区交付金(25.14%)、国庫支出金(18.16%)となっています。
■令和7年度一般会計歳出決算
一般会計の歳出決算額は3,487億657万円で、前年度より162億6,668万円増加しました。
前年度に比べて支出済額の増加の大きいものは、産業経済費(60億9,496万円増)、福祉費(34億5,710万円増)などであり、減少の大きいものは、総務費(37億5,433万円減)となっています。
歳出の内訳は、別掲載の表及びグラフのとおりです。歳出の構成比の高いものは、福祉費(52.27%)、総務費(13.77%)、教育費(13.33%)となっています。
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