おおた区報WEB版 令和8年2月11日号〔トップページ・特集〕

更新日:2026年2月11日

特集

池上梅園 期間限定のライトアップ

池上梅園 期間限定のライトアップについての画像
写真は令和7年2月撮影

ライトアップ期間

2月13日(金曜日)から3月1日(日曜日)まで
ライトアップ時間:日没後から午後8時
ライトアップ期間の開園時間:午前9時から午後8時(入園は午後7時30分まで)
通常の開園時間:午前9時から午後4時30分(入園は午後4時まで)
(注釈)2月と3月は休園はありません。ライトアップ時間中は、園内の一部に入れない箇所があります

池上梅園のご案内

園内には30種余りの梅の木が植えられ、 初春には香り豊かな梅の花が咲き誇ります。 池上周辺の散策と併せてぜひ、ご来園ください。

住所 池上2丁目2番13号
アクセス 池上駅下車徒歩20分、西馬込駅下車徒歩10分
入園料 大人100円、6歳から15歳20円
※65歳以上と5歳以下、身体障害者手帳などをお持ちの方は無料(確認できる書類をお持ちください)
問合先 地域基盤整備第一課管理係 電話:03-5764-0629 FAX:03-5764-0633
池上梅園のご案内についての画像

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梅スポット4選

おおたの梅は皆さんのお近くにも。凛と咲くその姿、今年もお楽しみください!

宝来公園ほうらいこうえん(田園調布)

住所 田園調布3丁目31番1号
アクセス 田園調布駅下車徒歩6分
紅梅や白梅が咲き、静かな環境で梅を楽しめます。散策しながら季節の移ろいを感じられる公園です。
宝来公園(ほうらいこうえん)についての画像

平和の森公園(平和島)

住所 平和の森公園2丁目1番
アクセス 平和島駅下車徒歩10分
約150メートルに渡って園内通路沿いに梅が植えられ、「梅ロード」の愛称で親しまれています。
平和の森公園についての画像

桜梅公園おうばいこうえん(森ヶ崎)

住所 大森南2丁目23番12号
アクセス 大森駅東口か蒲田駅東口から京急バス森ヶ崎行きで、大森第四小前バス停下車徒歩10分
呑川沿いの静かな落ち着いた雰囲気の公園で、名前のとおり春には梅や桜が楽しめます。
桜梅公園(おうばいこうえん)についての画像

聖蹟蒲田梅屋敷公園せいせきかまたうめやしきこうえん(梅屋敷)

住所 蒲田3丁目25番6号
アクセス 梅屋敷駅下車徒歩5分
江戸時代からの梅の名所で、12品種、約100本の白梅・紅梅があり、早咲きから遅咲きまで長い期間楽しめます。
聖蹟蒲田梅屋敷公園(せいせきかまたうめやしきこうえん)についての画像

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郷土博物館 築地学芸員つきじがくげいいんのミニコラム

大田区とウメ

ウメは大田区と歴史的由緒の深い花であることをご存知でしょうか。江戸時代、梅の木は農家の副業として梅干しや梅びしお(梅の加工調味料)製造の原料となる実の生産を第一義に庭先などに植えられました。しかし、その花も人々の目を楽しませ、やがて観賞用としての役割も備わっていきました。そのため、「梅の木村」とも称される程、梅の木が多かった蒲田には、花の盛りの頃になると観梅を目的とした人々が訪れ、にぎわいをみせたと伝わります。

歌川広重(うたがわひろしげ)「蒲田の梅園」『名所江戸百景(めいしょえどひゃっけい)』安政(あんせい)4年(1857年)

歌川広重うたがわひろしげ「蒲田の梅園」『名所江戸百景めいしょえどひゃっけい安政あんせい4年(1857年)

築地学芸員(つきじがくげいいん)の画像

築地学芸員つきじがくげいいん

未来をつくるおおたアクション!

人が自然に集まる場所をめざして

大田区と歴史的由緒の深いウメは、早春に寒さに負けず気品に満ちた花を咲かせるその姿が若者層の多かった区にふさわしいものとして、昭和51年(1976年)に「区の花」に制定され、今年で50年を迎えました。江戸時代以来、人々を魅了してきたウメは今もなお区民に親しまれ、春を待ちわびる私たちの目を毎年楽しませてくれています。区ではウメの各名所の歴史的・文化的な景観を将来へと引き継ぎ、これからも維持管理に努めていきます。

問合先

地域基盤整備第一課管理係 電話:03-5764-0629 FAX:03-5764-0633

お問い合わせ

 広聴広報課 
 電話:03-5744-1132 
 FAX :03-5744-1503
 メールによるお問い合わせ(広聴広報課広報担当)