「Tokyo区市町村DXaward2025」業務改善部門の『優秀賞』を受賞しました!
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更新日:2026年1月16日
概要
令和7年12月24日に東京都が実施する「Tokyo 区市町村DXaward 2025(以下、『DXaward』という。)」の業務改善部門において、大田区資源環境部ごみ減量推進課の取組が同部門の優秀賞を受賞しました。
DXawardは、行政の諸課題をデジタルの力で解決する具体的な方策や事例に触れ、地域の課題に応じて実践するためのきっかけを創出することを目的としているイベントです。
令和7年度は、エントリーのあった32自治体等78件の取組(個人応募を含む)の中から、一次審査を通過した29件の取組がプレゼンテーションを行いました。
その中で、大田区の2取組が一次審査を突破し、12月24日に行われたファイナルステージにて4分間のプレゼンテーションを行いました。自治体CIOや自治体職員の投票を経て、大田区ごみ減量推進課の取組が、業務改善部門の優秀賞に選ばれました。
受賞した区の取組
取組名称:資源プラスチック回収事業における運行管理システムの導入による清掃DX
要旨:プラスチック回収において、効率的な回収作業及び作業環境の改善を目指し、運行管理システム(WOOMS)を導入しました。全てのプラスチック回収車両にタブレット端末を搭載することで作業状況の可視化及びペーパーレス化を実施しています。さらに、同システムを活用した回収業務のデジタル化により、作業の効率化や車両台数の削減、区民サービスの向上を実現しています。
当日の様子
プレゼンテーションの様子
プレゼンテーションで使用した資料
Tokyo区市町村DXaward_大田区ごみ減量推進課資料(PDF:2,182KB)
お問い合わせ
TEL:03-5744-1657
FAX:03-5744-1502
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