おおた区報WEB版 令和8年10月1日号〔トップページ・特集〕
更新日:2026年10月1日
特集
世界と大田区をつなぐ 世界に誇れる空港が身近にあるおおた
いくつ知ってる?羽田空港豆知識
1.実は、世界で1番○○な空港!?
2.ターミナル内にある珍しい施設とは?
A.温泉 B.神社 C.遊園地
3.開港して初めての乗客とは?
4.かつて羽田町にあった日本飛行学校の入学生で、後に映画の監督となったのは?
世界が認めた!羽田空港の秘密に迫る!
羽田空港はSKYTRAX社が実施する2026年国際空港評価において多部門で世界1位を受賞。空港内の清潔さや快適性、お客さまへの高いサービス水準が世界で認められており、「人にも環境にも優しい先進的空港」の実現をめざし発展を続けています。
世界最優秀国内空港 14年連続1位
(注釈)国内線に関する評価「World's Best Domestic Airports」部門
世界最高の空港ダイニング 3位
(注釈)飲食店舗の評価「World's Best Airport Dining」部門
高いサービス水準 8年連続1位
(注釈)移動時のサポートを必要とするお客さまへの取り組みの評価「World's Best PRM / Accessible Facilities」部門
清潔な空港11年連続1位
(注釈)「World's Cleanest Airports」部門
羽田空港 豆知識
1.実は、世界で1番○○な空港!?
答え:清潔な空港
高い技術を持ったスタッフの徹底した管理と、笑顔を絶やさないお客さま目線の清掃で快適な環境を作り出しています。
働くスタッフに聞く!羽田空港のここがすごい!!

エアポートコンシェルジュ
上野 彬伽さん
お客さま一人ひとりの状況に合わせて最適なご案内を行っています。私自身、旅行前に空港で過ごす時間が好きだったこともあり、お客さまにとって空港での時間が素敵なひとときになるよう、常に100パーセントの気持ちで接することを心掛けています。
羽田空港のみどころ
第3ターミナルの「はねだ日本橋」は、19世紀前半の日本橋をモチーフに復元された橋です。「空の旅への架け橋」という意味が込められており、日本らしさを感じられておすすめです。
ANAグランドハンドリングスタッフ
大塚 結仁さん
貨物搭載や航空機の牽引を担当。飛行機はパイロットから各種スタッフまで、たくさんの人の協力があってこそ飛ばせるものです。常日頃からコミュニケーションを意識し、安全・安心なフライトができるようプライドを持って取り組んでいます。
羽田空港のみどころ
元旦に羽田空港から見る初日の出は格別です!羽田が海外との玄関口となり、区内にも多様性があふれているのが魅力だと感じています。自然や住宅街など、まちの雰囲気も多様で面白いです。
JAL国際線グランドスタッフ
守屋 咲希さん
ラウンジでのお客さま対応や手荷物サービスのご案内など、幅広い業務を通して、日本のお客さまには「ふるさとに帰ってきたような安心感」を、外国からのお客さまには「日本らしさ」を感じていただけるよう心掛けています。
大田区のみどころ
空港直結の商業施設でもショッピングなどを楽しみ、空港からのアクセスも良い平和島天然温泉や穴守稲荷神社でリフレッシュするのもおすすめです。
飛行機好きに!おすすめスポット
羽田空港郵便局 風景印
管制塔やターミナル、飛行機、スカイアーチを描いた羽田空港郵便局限定の風景印は、航空ファンの間でも人気。空港を訪れた記念に、第1ターミナル1階にある羽田空港郵便局で、風景印入りのはがきをゲットしてみてはいかがでしょうか。
(注釈)風景印は、第二種郵便料金額以上(85円以上(令和8年10月現在))の切手を貼付した台紙かはがきに押印されます
営業時間:月曜日から金曜日、午前9時から午後5時(土曜日・日曜日、祝日は取り扱いなし)
羽田航空神社
羽田空港 豆知識
2.ターミナル内にある珍しい施設とは?
答え:B.神社
第1ターミナル1階の一室には、航空業界の躍進と航空安全輸送を祈念する羽田航空神社があります。旅の安全を願う旅行者はもちろん、「飛行機は落ちない」ことから合格祈願をする受験生など、連日多くの人が訪れる人気のスポットです。
羽田空港の歴史展
羽田空港の歴史を伝える「THE HISTORY OF HANEDA 空がつなぐ。」
羽田空港の貴重なアーカイブが集結した特別企画展を開催中。日本の空の玄関口として時代とともに姿を変えてきた羽田空港の歴史、多くの人や企業の関わりの中で発展してきた歩みを紹介。パイロットやCAの歴代制服、モデルプレーンや羽田空港のジオラマなど、見どころが盛りだくさんです。
開催期間:令和9年3月31日(水曜日)まで、午前10時から午後4時、入場無料
会場 第1ターミナル5階特設会場
羽田空港 豆知識
3.開港して初めての乗客とは?
答え:虫
羽田空港は昭和6(1931)年に東京飛行場として開港。初めてのフライトは中国行きで、乗客はなんと約6,000匹の鈴虫と松虫だったそう。当時はまだ人の移動手段としてではなく、郵便物の運搬が主でした。
普段は見られないエリアを見学!潜入!制限エリアバスツアー
普段はなかなか入ることのできない制限エリアを専用リムジンバスで回るツアーを開催しています。保安検査を受けてからツアーがスタート。エアポートコンシェルジュがガイドとなり、楽しいお話とともに飛行機の格納庫や管制塔、離陸待ちの飛行機などを紹介してくれます。運がよければ、珍しい航空機や特別デザインの機体が見られることも!
(注釈)制限エリアバスツアーは、旅行会社・航空会社などの各社が不定期で実施しています。参加には各ツアーなどへの応募が必要です。現在は学校や企業などの一般団体を中心に実施しています
グルメ好きに!おすすめスポット
羽田産直館
第1ターミナル2階にて、日本全国1,718市町村の旬の新鮮な野菜や果物をはじめ、菓子・地酒などの特産品を販売しています。「日本を知る。羽田で知る。」をテーマに、全国自治体と連携した期間限定イベントも随時開催。地酒の飲み比べができる「1COIN酒BAR」や軽食を楽しめるイートインコーナーもあります。旅行に行かなくても、各地の名産品を楽しむことができます。
営業時間:午前10時から午後7時
(土曜日・日曜日、祝日は午前9時から午後8時)
珍しい自動販売機もたくさん
第2ターミナル1階ロビーの出会いのひろばには、珍しい自動販売機が並んでいます。世界の機内食が買える自動販売機や芸能人御用達のロケ弁、SNSなどで話題のスイーツなどが買える自動販売機も。人気のグルメを自宅に持ち帰って味わってみてはいかがでしょうか。
郷土博物館コラム

三本葭での玉井式2号機の初飛行 大正5(1916)年10月5日
羽田の空の歴史の始まり
羽田のまちに飛行場ができる以前、大正5(1916)年に日本飛行学校が設立され、飛行機(玉井式2号機)が羽田の空を飛びました。羽田の空の歴史の始まりです。入学した練習生たちは飛行訓練に明け暮れ、憧れの飛行士をめざしました。
羽田空港 豆知識
4.かつて羽田町
にあった日本飛行学校の入学生で、後に映画の監督となったのは?
答え:円谷英二(ウルトラマンの生みの親)
親子で楽しむ!こどもも大人も楽しめる羽田空港
展望デッキ
羽田空港には4本の滑走路があり、展望デッキから航空機の離着陸を間近で感じることができます。国内線の飛行機を見るなら第1・第2ターミナル、国際線の機体や夜景を楽しむなら第3ターミナルがおすすめです。
開放時間 第1・第2ターミナル:午前6時30分から午後10時、第3ターミナル:24時間
LUXURY FLIGHT
第1ターミナル5階にあるフライトシミュレーターの体験施設。こどもから大人まで、本格的なシミュレーターを使って、まるでパイロットになったような気分で操縦体験が可能。「飛行機を操縦してみたい!」という夢をかなえてくれるスポットです。店内には航空グッズも多数そろっています。
営業時間:午前10時から午後8時
(注釈)予約優先、シミュレーターは有料です
問合先 LUXURY FLIGHT
羽田空港本店 電話:080-7560-1817
足湯スカイデッキ
無料で利用可能な足湯施設。羽田空港を望むことができ、飛行機を撮影できる絶景ポイントです。
営業時間:午前5時30分から午後11時30分
アクセス:羽田イノベーションシティ内
キッズスペースやベビールームなども充実
各ターミナルに、複数のキッズスペースを設置しています。ベビールームは第1ターミナルに17か所、第2ターミナルに27か所、第3ターミナルに21か所。世界一清潔な空港だからこそ、安心してこどもと過ごせます。
羽田空港公式アプリ「HANEDA AIRPORT」
フライトや店舗・サービス情報のご案内はもちろん、クーポンやスタッフのおすすめ紹介などのお得な情報をお届け!さらに、会員登録(無料)で羽田空港内の店舗などで使えるポイントサービスやご搭乗便の運航状況、空港でのおすすめの過ごし方のご提案まで行います。このアプリで羽田空港をさらに便利に!
羽田空港公式アプリ「HANEDA AIRPORT」について詳細はこちら
羽田空港公式Instagram
羽田空港のスタッフが「羽田をもっと便利に、もっと楽しく。」をテーマに日々更新中!空港内の店舗・イベント・サービス情報から空港内の風景まで。羽田空港の“今”をお届けします!
未来をつくるおおたアクション!
羽田空港のあるまち おおた
大田区に暮らす理由の一つとして多く声が上がる「アクセスがよくて便利」。その抜群の利便性を象徴するのが「羽田空港」です。実は、区を訪れる人の84.7パーセントが足を運んでいる定番スポット。旅行や出張はもちろん、全国から集まるグルメを満喫したり、買い物を楽しんだりできます。休日のお出かけ先としても親しまれています。日本の、そして世界の玄関口がすぐそばにある、大田区ならではの暮らしがここにあります。
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