おおた区報WEB版 令和8年8月1日号〔トップページ・特集〕
更新日:2026年8月1日
特集
子育てNO.1都市へ! 親も子も、笑顔で成長できるまちに。
大田区の子育て支援特集 頑張る毎日に、使える支援を。
区では、誰もが安心して子育てができるよう、さまざまな支援制度をご用意しています。一時預かりや家事・育児をサポートするスタッフの派遣など、育児に寄り添う多様なメニューで頑張る毎日をバックアップします。一人で抱え込まず、いつでも気軽にご相談ください。あなたの子育てを温かく応援しています。
誰もが自由に使える多世代交流型キッズスペースができました!
こどもから高齢の方まで、誰もが気軽に立ち寄り、くつろげる「多世代交流型キッズスペース」が区役所本庁舎3階にオープン。吹き抜けの開かれたスペースで、たくさんの絵本や落書きができるホワイトボードもあり、天候を気にせず安心して遊ぶことができます。育児中のママ・パパ同士の交流はもちろん、地域の方々との温かい関わりが生まれる場所です。
問合先 こども未来課こども政策調整担当 電話:03-5744-1780 FAX:03-5744-1525
あずけ先も。助成制度も。「いつでも頼れる」、おおたの子育て支援
子育ては、家庭だけでなく地域や社会全体で支え合うものです。区では「子育てNo.1都市」の実現に向け、さまざまな施策を進めております。大切なのは、必要な支援を必要な家庭へ確実に届けること。今号では「子育ち支援ポータルサイト」や本庁舎に新設した「多世代交流型キッズスペース」など、子育て家庭を支える取り組みを紹介します。ぜひご活用いただき、区の子育て支援を身近に感じていただければ幸いです。
大田区子育ち支援ポータルサイト「おおた子育ちナビHUGくみ」で、今使える制度を調べてみよう!!
区内で妊娠・出産・子育てをする全ての人に役立つ行政サービス情報をまとめたポータルサイト「おおた子育ちナビHUGくみ」。
子育てを頑張る皆さんが「今必要な行政サービス」をカテゴリー・年齢・状況から検索できます。そのほか、最新のイベント情報の発信や区内の子育て関連施設のMAP検索、相談窓口などの情報も掲載しています。
気軽に頼れる支援 「あずける」
少しリフレッシュしたい時などに
ショートステイ・トワイライトステイ・休日デイサービス(2歳から15歳)
保護者の傷病や育児疲れ、冠婚葬祭・出張などで一時的にお子さんの養育に困った際、養育施設での宿泊(ショートステイ)や、夜間(トワイライトステイ)、日曜日・休日の日中(休日デイサービス)にお預かりして食事などのお世話をするサービスです。
放課後の時間を安全に
放課後こども教室(小学生)
全ての区立小学校で、学校内の施設を活用した放課後の安全・安心な居場所を提供しています。学年の枠を超えた仲間作りや、さまざまな体験・活動を通して健やかな成長を支援します。利用には事前登録が必要です。
こどもの急な体調不良に
病児・病後児保育(未就学児)
お子さんが病気で保育所などに通えない場合に、
医療機関などに併設された専用スペースで一時的にお預かりする制度です。区内に住民登録があり保育所などに通所しているか、区内の保育所などに通所しているお子さんが対象です。利用には施設への事前登録が必要です。
病児保育送迎事業
お子さんが保育所などで、急な体調不良が生じた際に仕事などで迎えに行けない保護者に代わり、病児保育施設のスタッフがお迎えに行き、病児保育施設で保育を行います。7月からはご自宅への送迎サービスも開始しました。3施設で実施しています。利用には施設への事前登録が必要です。
予期しないこどもの体調不良の時に使える支援や、
やむを得ない用事の時に対応してくれるサービスがあって本当に心強いと思っています。
活用しよう! 「助成制度」
妊娠・出産に関する支援
妊婦のための支援給付
妊娠期からの切れ目のない支援を行うことを目的として、子ども・子育て支援法に創設されました。妊婦支援給付金を妊娠時と出産後の2回に分けて支給します。
産後ケア
産後の母親の身体的、心理的な安定を図るため、訪問・外来型、日帰り型、宿泊型、グループケア型により、授乳や育児の相談などを行います。
産婦健康診査費用助成
産後の心身の健康状態を把握するため、産後2週間と1か月頃に受診する産婦健康診査にかかる費用の一部を助成します。
子育て中の支援
児童手当(0歳から18歳)
高校生年代までのお子さんを養育している方に、生活の安定と健やかな成長のため児童手当を支給しています。
児童医療費助成(子ども医療費の助成)
こどもの保健対策を充実し、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、お子さんが病気やけがなどにより医療機関などを受診した場合、保険診療の自己負担額を助成します。
べビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)
仕事やリフレッシュ目的などで、東京都が認定したベビーシッター事業者を利用した際の利用料を補助します。
給付や補助のおかげで経済的負担が軽くなりました。心に余裕が生まれ、
子育てに集中でき、本当にありがたいです。
健やかに育てたい 「健康」
定期健診で育ちをサポート
乳幼児健康診査(4か月、6か月・7か月、9か月・10か月、1歳6か月、3歳)
お子さんの病気予防や早期発見、健やかな成長を目的として各時期に健康診査を実施しています。保健所での集団健診(4か月、1歳6か月、3歳)と医療機関での個別健診(6か月・7か月、9か月・10か月)があります。
歯医者さんデビューに
幼児歯科健康診査(2歳から就学前)
むし歯予防として、2歳から就学前までのお子さんを対象に幼児歯科健康診査とフッ化物塗布(希望者のみ)を指定の歯科医療機関にて無料で実施しています。
初めての子育てに寄り添う
ファミリー・アテンダント事業(6か月から12か月(第一子))
初めての子育て世帯の孤独・孤立防止を図るアウトリーチ型の支援です。家庭を毎月訪問して区内の子育て情報の提供やおむつなどと交換できる電子チケットをお渡しする「見守り訪問」と、保護者と一緒に家事・育児に取り組み、お悩みを傾聴する「伴走支援」を行っています。
定期的な健診から相談まで、こどもの健康に関する充実した支援があり、
安心して成長を見守ることができました。
子育てを知る 「学ぶ・出かける」
妊娠出産・子育てを学ぶ
出産準備教室
妊娠中の方とそのパートナーや家族などを対象に、妊娠中や出産のこと、健康管理や育児について学ぶ教室を開催しています。
育児学級(5か月・6か月、7か月・8か月、9か月から11か月、1歳から1歳3か月)
離乳食の進め方や手づかみ食べのポイント、幼児食へのステップアップ、むし歯予防の話など、お子さんの月齢や成長の時期に合わせて地域健康課で開催しています。
親子で楽しむイベント・施設
子育てひろば
安心して遊べるスペースでこどもとゆったり過ごしながら、子育ての不安や悩みを気軽に相談できます。親子同士の交流や情報交換、イベントも行っています。
児童館
17歳以下のお子さんに遊びを提供し、健康増進や豊かな情操を育むための施設です。年齢に応じたイベントを実施しています。
図書館
0歳から共通かしだしカードを作成し、本を借りることができます。赤ちゃん連れでも安心して利用できます。絵本や紙芝居などのおはなし会も開催しています。
育児の悩みを共有できたり、こどもが友達と過ごせる環境が整っていたりと、とても心強かったです。
親子ともに楽しい時間を過ごせて、大切な思い出ができました。
大田区こども未来総合センター開設
区と東京都が一層連携を強化し、こどもたちの未来を力強く支えるための拠点として8月1日に開設しました。区のこども家庭相談員によるこどもと家庭のお悩みに関する総合的な相談対応から児童相談所による専門的な対応まで、18歳未満のお子さんと家族に関する多様な相談を受け付けています。
住所 大森西2-3-22
子育てをもっと便利に!
大田区電子書籍貸出サービス
子育てなどで図書館に行く時間がない方でも、スマートフォンやタブレットを使い、いつでもどこでも電子書籍を借りて読むことができる便利なサービスです。併せて、電子雑誌の読み放題サービスも利用できます。
母子保健・子育て支援アプリ「大田区おやこ手帳」
スマートフォンやタブレット端末などで利用できる母子保健・子育てアプリ。こどもの健康・成長の記録管理、予防接種のスケジュール管理、医療機関の検索など、多様な情報をアプリから確認できます。
未来をつくるおおたアクション!
「子育てNo.1都市」をめざし、支援を充実
250を超える豊富な保育施設や570にのぼる都内有数の公園数、豊かな自然や都心へのアクセスも良い子育てしやすいまち・大田区。出産・子育て応援ギフトや給食費・教材費などの無償化、医療費助成など、家計のサポートも充実させています。
お問い合わせ
広聴広報課
電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ(広聴広報課広報担当)




