おおた区報WEB版 令和2年9月11日号〔暮らしの情報箱など〕

更新日:2020年9月11日

暮らしの情報箱

はがきなどで申し込む場合の記入例

(1)催しなどの名称 (2)〒住所 (3)氏名(ふりがな) (4)年齢(学年) (5)電話番号 (6)その他必要事項

(注釈)費用が記入されていない催しなどは原則無料です

新型コロナウイルス感染症の影響により、催しなどは中止・延期となる可能性があります。催しなどにご参加の際は、マスク着用などの感染症対策にご協力をお願いします。

福祉

重症心身障害者通所事業令和3年度新規利用者募集

 通所、食事、排せつ、入浴などの日常生活を支援します。

対象 区内在住で医療的ケアを要し、次のいずれかに該当する重症心身障がいのある方
(1)令和3年4月1日時点で18歳以上
(2)令和3年3月31日に特別支援学校高等部を卒業見込み
(3)重度の障がいがあるため、障がい者施設などに通所できない
通所施設・申込期限
都立北療育医療センター城南分園:9月30日
大田生活実習所、池上福祉園、上池台障
害者福祉会館:10月30日
(注釈)大田生活実習所、上池台障害者福祉会館の令和2年度中の利用についてはご相談ください
申込方法 問合先へ電話
問合先 地域福祉課障害者地域支援担当
大森 電話:03-5764-0657 FAX:03-5764-0659
調布 電話:03-3726-2181 FAX:03-3726-5070
蒲田 電話:03-5713-1504 FAX:03-5713-1509
糀谷 電話:03-3743-4281 FAX:03-6423-8838

こども

マル乳マル子医療証の更新

 10月1日から有効の新しい医療証(淡い緑色)を9月下旬に郵送します。有効期限が過ぎた医療証は処分してください。

対象
マル乳医療証:未就学児(平成26年4月2日以降の生まれ)
マル子医療証:小学1年から中学3年生(平成17年4月2日から平成26年4月1日生まれ)
(注釈)加入している健康保険や住所、氏名が変更になった方、まだ医療証の交付を受けていない方は、お問い合わせください
問合先 子育て支援課こども医療係 電話:03-5744-1275 FAX:03-5744-1525

新小学1年生の就学時健康診断

新小学1年生の就学時健康診断についての画像 10月下旬から11月に行います。案内を10月中旬に郵送します。10月16日までに届かない場合はお問い合わせください。

対象 令和3年4月に区立小学校へ入学するお子さん(平成26年4月2日から平成27年4月1日生まれ)
(注釈)国・都・私立学校への入学が決定しており、区での受診が不要な方は、会場校と問合先へ連絡して手続きが必要です
(注釈)外国籍のお子さんは学務課学事係で入学手続きが必要です。在留カードか特別永住者証明書を持参してください
問合先 学務課保健給食係 電話:03-5744-1431 FAX:03-5744-1536

障がいのあるお子さんの就学相談

 保護者・お子さんとの面談、お子さんの行動観察などのご相談をお受けします。

対象 次のいずれかに該当するお子さんの保護者
(1)令和3年4月に小学校へ入学予定で心身に障がいがあると思われる
(2)令和3年4月に中学校の特別支援学級か特別支援学校へ入学を希望する
(3)現在小中学校の通常学級に在学中で、特別支援学級か特別支援学校へ転学を希望する
申込方法 問合先へ電話
問合先 教育センター教育相談室 電話:03-5748-1202 FAX:03-5748-1390

健康

在宅で医療を受けたい方のために

在宅で医療を受けたい方のためにについての画像 往診などに関する相談をお受けします。

対象 区内在住の方とその家族
在宅医療相談窓口専用ダイヤル 電話:03-5744-1632(午前9時から正午。休日・年末年始を除く)
(注釈)お住まいの地区ごとに相談受付日が異なります
大森地区:火曜日、第2・4金曜日
田園調布地区:月曜日・木曜日
蒲田地区:水曜日、第1・3・5金曜日
問合先 健康医療政策課地域医療政策担当 電話:03-5744-1264 FAX:03-5744-1523

傍聴

総合教育会議

日時 10月19日(月曜日)午後4時から
会場 区役所本庁舎5階
定員 抽選で16名
申込方法 当日会場へ
問合先 総務課総務担当 電話:03-5744-1142 FAX:03-5744-1505

募集

ファミリー・サポートおおた提供会員養成講座(4日制)

 育児の援助を受けたい方(利用会員)と手助けをしたい方(提供会員)の会員組織です。講座修了後は、提供会員(有償ボランティア)として活動できます。

対象 区内在住の20歳以上で心身ともに健康な方
日時 10月21日・22日・28日・29日午前10時から午後3時(22日は午後3時30分まで)
会場 キッズな大森(29日の午前中はエセナおおた)
定員 先着9名
申込方法 はがきか封書(記入例参照)を問合先へ郵送
問合先 ファミリー・サポートおおた事務局(〒143-0016大森北4-16-5) 電話:03-5753-1152 FAX:03-3763-0191

大田区勤労者共済会員

 中小企業で働く方やその家族が加入することで各種福利厚生事業への参加、各種給付を受けることができます。

対象 次のいずれかに該当する方
(1)区内の工場・商店・事務所などの中小企業で働く事業主と従業員
(2)区内在住で区外の中小企業で働く従業員
費用 200円(入会金)、月額500円
大田区勤労者共済会員についての二次元コード申込方法 問合先へ申込書(大田区勤労者共済ホームページか問合先で入手可)を郵送か持参
問合先 公益財団法人 大田区産業振興協会 電話:03-3733-6107 FAX:03-3733-6122

大田区勤労者共済会員についての詳細はこちら

都立看護専門学校入校生

 申込方法などの詳細は、問合先ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。

一般入学試験
対象 学校教育法第1条に規定する高等学校か中等教育学校を卒業した(令和3年3月に卒業見込みを含む)か、これと同等以上の学力があると認められた方

推薦入学試験
対象 次の全てに該当し、学校長が責任を持って推薦できる方
(1)学校教育法第1条に規定する高等学校か中等教育学校を令和3年3月に卒業見込み
(2)在学校での成績が一定基準を満たす
(3)卒業後、看護師として都内に就業する意思があり、合格した場合は、入学することを確約できる

社会人入学試験
対象 次の全てに該当する方
(1)学校教育法第1条に規定する高等学校か中等教育学校を卒業した(令和3年3月に卒業見込みを含む)か、これと同等以上の学力があると認められた
(2)卒業後、看護師として都内に就業する意思があり、合格した場合は、入学することを確約できる
(3)令和3年4月1日時点で25歳以上
(4)令和2年4月1日以前から引き続き都内か隣接4県(埼玉・千葉・神奈川・山梨県)に住所を有するか就業している

都立看護専門学校入校生についての二次元コード問合先 東京都福祉保健局医療人材課 電話:03-5320-4442

都立看護専門学校入校生についての詳細はこちら

参加・催し

熊谷恒子(くまがいつねこ)記念館「期間限定!秋の庭園公開」

熊谷恒子記念館「期間限定!秋の庭園公開」についての画像 通常は立ち入りできない庭園を期間限定で開放します。

日時 9月19日(土曜日)から22日(祝日)午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)
入館料 100円(子ども50円) (注釈)65歳以上(要証明)と5歳以下は無料
会場・問合先 熊谷恒子記念館 電話:03-3773-0123

区民による区民のための連携講座

[1]日本伝統の唄 端唄(はうた)をやりませんか(3日制)
 大衆文化や歌詞の歴史的背景に関する解説を交えながら、端唄を唄って楽しむ
対象 区内在住・在勤・在学の方
日時 10月1・8日(木曜日)、16日(金曜日)午後2時から3時30分
会場 嶺町集会室
定員 抽選で15名

[2]ママとこどものフラダンス
 初心者、子ども向けの楽しいフラダンス
対象 区内在住・在勤・在学の女性とそのお子さん(3歳以上)
日時 10月21日、11月25日、12月16日(水曜日)午後1時45分から2時45分
会場 ライフコミュニティ西馬込
定員 抽選で各16組

[1][2]ともに
申込方法 問合先へ往復はがき(記入例参照。[2]は保育(おおむね1歳6か月以上の未就学児先着6名)希望はその旨も明記)。電子申請も可。9月25日必着
問合先 地域力推進課区民協働・生涯学習担当(〒144-8621大田区役所) 電話:03-5744-1443 FAX:03-5744-1518

子育てママのための応募書類対策セミナー

 応募先に合わせて、印象に残る履歴書づくりを学びます。

対象 区内在住で、ハローワークで求職申込(当日可)した子育て中の方
日時 10月9日(金曜日)午後2時から3時
会場 エセナおおた
定員 抽選で12名。保育有り(3か月以上の未就学児5名まで)
申込方法 問合先へ電話。10月1日締め切り
問合先 ハローワーク大森 電話:03-5493-8612 FAX:03-5493-1427

災害時外国人支援ボランティア講習(基礎講習)

災害時外国人支援ボランティア講習(基礎講習)についての画像 災害時に正確な情報や安心を外国人に届ける「災害時外国人支援ボランティア」の養成講座です。講習会はオンライン(Zoom(ズーム))で開催します。パソコン(カメラ・マイク付き)をご用意ください。

対象 区内在住・在勤・在学で、災害時の外国人支援ボランティアとして活動したい方(国籍・言語不問)
日時 10月11日(日曜日)午前9時から11時30分
定員 抽選で30名
申込方法 問合先ホームページから申し込み。9月27日締め切り
問合先 一般財団法人 国際都市おおた協会 電話:03-6410-7981 FAX:03-6410-7982

心のクセ発見!私らしく働くためのストレスケア

 職場でのコミュニケーション不和によるストレスが生じる仕組みを学び、付き合い方のコツをつかむことで心身の健康を守ります。

対象 区内在住・在勤で就労中の女性
日時 10月11日(日曜日)午前10時から正午
定員 抽選で15名
申込方法 問合先へFAXかEメール(記入例参照。保育(1歳以上の未就学児7名。1人500円)希望はお子さんの名前、年齢も明記)。10月1日必着
会場・問合先 エセナおおた 電話:03-3766-4586 FAX:03-5764-0604 Eメール:Eメールアドレスはこちら

ジャイアンツメソッド野球教室

ジャイアンツメソッド野球教室についての画像 読売ジャイアンツ選手OBと一緒に野球を楽しみませんか。初心者の方もお気軽にご参加ください。

対象 (1)小学1・2年生と保護者(2)小学3・4年生
日時 10月17日(土曜日)(1)午前10時から正午(2)午後2時から4時
費用 1,000円
定員 先着(1)25組50名(2)50名
申込方法 問合先へ電話(受付時間は午前9時から午後7時)
会場・問合先 大田スタジアム 電話:03-3799-5820 FAX:03-3799-5782

子ども科学教室

[1]親子講座「ペットボトルロボを作ろう」
 ペットボトルとモーターを使って、クワガタムシ型ロボットを作ります。
対象 小学3・4年生と保護者
日時 10月24日(土曜日)午前10時から正午

[2]「ミョウバンでキラキラ宝石のような結晶を作ろう」
 ミョウバンで飽和水溶液を作り、その中に種結晶をつり下げて結晶を作ります。
対象 小学5年から中学2年生
日時 11月28日(土曜日)(1)午前10時から正午(2)午後2時から4時

[1][2]ともに
会場 池上会館
定員 抽選で[1]10組20名[2]各10名
申込方法 問合先へ往復はがき(記入例参照。学校名、保護者氏名も明記)。[1]9月23日[2]10月26日必着
問合先 科学教育センター(〒146-0082池上1-33-8池上小学校内) 電話:03-3753-3510 FAX:03-3753-3511

外国人保護者向け日本語講座「学校プリントを読もう」

 学校配布のプリントの読みにお困りの方はいませんか。読み方のコツや学校特有の単語の意味を学びます。
(注釈)教室かオンライン選択可

対象 区内在住で、ひらがな・カタカナが読める外国人の保護者
日時 11月4・11・18・25日、12月2日(水曜日)午後6時30分から8時30分(全5回)
会場 消費者生活センター
定員 先着15名
申込方法 問合先へ電話かFAXかはがき(記入例参照。お子さんの学校名・学年、保育(1歳6か月から小学2年生先着5名)希望はその旨も明記)。 問合先ホームページからも申し込み可。10月23日必着
問合先 一般財団法人 国際都市おおた協会(〒143-0023 山王2-3-7)
電話:03-6410-7981 FAX:03-6410-7982

シニアの健康維持のために

[1]ポールウオーク教室(6日制)

 姿勢や歩幅の改善を図り、筋力アップを目指します。
日時 10月8日、11月5日、12月3日、1月7日、2月4日、3月4日(木曜日)午後2時から3時30分
会場 六郷地域力推進センター
定員 抽選で20名
申込方法 問合先へ往復はがき(記入例参照)。9月25日必着

[2]いきいきシニア体操

シニアの健康維持のためにについての画像 毎週の運動を習慣化し、転倒しにくい体を目指します。
(注釈)(1)から(5)は30分コース、(6)から(11)は60分コース
日時・会場 下表参照
定員 抽選で各10名((10)(11)は各20名)
申込方法 (1)から(5)、(11)は9月18日までに所定の申込書(問合先で9月14日から配布)を申込先((11)は東六郷老人いこいの家)へ持参。(6)から(10)は9月25日までに申込先へ電話

会場・申込先 曜日 初回開催日 開催時間
(1)鵜の木老人いこいの家
電話:03-3758-7978
火曜日 10月6日 午後1時45分から
(2)千束老人いこいの家
電話:03-3729-4655
火曜日 10月6日 午後1時45分から
(3)本蒲田老人いこいの家
電話:03-3736-3105
火曜日 10月6日 午後1時30分から
(4)東蒲田老人いこいの家
電話:03-3731-5373
水曜日 10月7日 午後2時から
(5)久が原老人いこいの家
電話:03-3754-1608
金曜日 10月9日 午後2時から
(6)シニアステーション田園調布
電話:03-3721-1572
月曜日 10月5日 午後2時から
(7)シニアステーション田園調布西
電話:03-3721-8066
火曜日 10月6日 午前10時から
(8)シニアステーション糀谷
電話:03-6423-7033
水曜日 10月7日 午前10時30分から
(9)シニアステーション東嶺町
電話:03-3753-3008
水曜日 10月7日 午後1時30分から
(10)シニアステーション羽田
電話:03-6423-7220
金曜日 10月9日 正午から
(11)六郷地域力推進センター
電話:03-3736-2367
(東六郷老人いこいの家)
金曜日 10月9日 午前10時30分から

[1][2]ともに

対象 区内在住の65歳以上で、医師から運動制限を受けていない方 (注釈)マスク着用。タオル、飲み物持参
問合先 高齢福祉課高齢者支援担当(〒144-8621大田区役所) 電話:03-5744-1624 FAX:03-5744-1522

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

 大田区における新型コロナウイルス感染症対策については、区ホームページに最新情報を掲載しています。公共施設の休止・再開状況や区主催事業の中止・延期などの情報も随時更新しています。ご確認ください。

相談窓口

症状がある・感染が疑われる方/新型コロナ受診相談窓口

大田区相談センター(平日午前9時から午後5時)
電話:03-5744-1360 FAX:03-5744-1524

東京都・特別区・八王子市・町田市合同電話相談センター
(注釈)土曜日・日曜日、休日は終日
電話:03-5320-4592(平日(夜間)午後5時から翌午前9時)

感染への不安のある方

大田区保健所 感染症対策課(平日午前8時30分から午後5時)
電話:03-5744-1729 FAX:03-5744-1524

東京都新型コロナコールセンター(平日午前9時から午後10時)
(注釈)多言語(日・英・中・ハングル)による相談も可
(注釈)土曜日・日曜日、休日も受付
電話:0570-550571 FAX:03-5388-1396

《交通ルール・マナーを守って安全なまちに》
秋の大田区交通安全運動9月21日から30日
“世界一の交通安全都市TOKYOを目指して”

 一人ひとりが交通安全に関心を持ち、交通ルール・マナーの実践を習慣づけて、交通事故を防止しましょう。

《交通ルール・マナーを守って安全なまちに》秋の大田区交通安全運動9月21日から30日“世界一の交通安全都市TOKYOを目指して”についての画像

運動の重点

子どもを始めとする歩行者の安全と自転車の安全利用の確保

  • 横断歩道の通行、横断禁止場所の横断禁止、信号遵守などの交通ルールを守りましょう。
  • スマートフォンなどを使用しながらや、傘を差しながらの自転車運転は禁止です。

高齢運転者などの安全運転の励行

  • 加齢に伴う身体機能の変化を考慮し、スピードを控えたゆとりある運転をしましょう。

夕暮れ時と夜間の交通事故防止と飲酒運転などの危険運転の防止

  • 外出時には、明るく目立つ服装を心掛け、反射材を身に付けましょう。
  • 暗くなり始めたら、車・自転車ともに必ずライトを付け、近づいていることを歩行者に知らせましょう。
  • 飲酒運転・妨害運転(あおり運転)は、悪質で危険です。絶対にやめましょう。

二輪車の交通事故防止

  • 交差点を通過する際は、安全確認をしっかり行いましょう。
  • カーブの手前では、十分に速度を落としましょう。

自転車に乗る方へ(自転車安全利用五則を知っていますか)

  1. 自転車は車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行(右側通行は禁止)
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進の禁止、夜間のライト点灯、交差点での信号遵守と一時停止・安全確認)
  5. 子どもはヘルメットを着用

問合先

都市基盤管理課交通安全・自転車総合計画担当 電話:03-5744-1315 FAX:03-5744-1527

お知らせ

9月24日から30日は結核予防週間

早期発見・早期治療が大切です。
問合先 感染症対策課感染症対策担当 電話:03-5744-1263 FAX:03-5744-1524

《新連載》産業のまち おおた(大田区産業振興協会のあゆみ)

《新連載》産業のまち おおた(大田区産業振興協会のあゆみ)についての画像 公益財団法人 大田区産業振興協会は10月1日で設立25周年を迎えます。このコーナーでは、おおたの技術を受け継ぎ、さらなる発展を図ってきた大田区産業振興協会の歴史をひもとくとともに、協会の今後などについてお知らせしていきます。

Vol.(ボリューム)1 協会のこれまで

 大田区は“産業のまち”であると「大田区産業のまちづくり条例」で規定されています。その条例が制定された平成7(1995)年は、いわゆるバブル経済の崩壊から4年余りが経過し、わが国の経済は緩やかな景気回復が見られる反面、中小企業の回復の遅れが目立っていました。
 こうした状況の中、大田区の産業を維持し、さらなる発展を図るとともに、変化する社会経済情勢に柔軟性と専門性を持って対応する大田区の外郭団体として、大田区産業振興協会を設立しました。
 協会では、設立当時から受発注相談、海外取引相談、新製品・新技術コンクール、勤労者福祉など、さまざまな支援事業を行ってきました。その後も支援の幅を広げ、各種展示会の開催や出展支援、創業支援、研究開発支援など、さまざまな角度から中小企業を支援しています。
 これまでの25年間、IT化やグローバル化など、社会経済情勢も大きく変化してきました。協会は、これらの変化に対応するため、区内企業の情報化支援や国際化支援にも力を入れています。
 協会は、大田区とともに区内産業を支える公的機関としての役割を担ってきたことから、平成23年に公益財団法人へと移行しました。これにより、一層その役割の強化、発展が求められることになり、現在も総力を挙げて区内産業支援に取り組んでいます。

これまでの協会事業の一例を紹介します

1.大田のお土産100選

大田のお土産100選についての画像 「大田のお土産100選」は、大田区で長く愛されている逸品や匠の技術力によって生み出された製品・商品を選定しています。現在ある選定商品には、選定された製品だけが表示できる「大田のお土産100選」マークがついていますので、ぜひ贈り物や手土産にいかがでしょうか。

平成28年度から令和元年度 最優秀賞

平成28年度から令和元年度 最優秀賞についての画像

2.大田区優工場

大田区優工場についての画像 「大田区優工場」は、協会が設立された平成7年から開始された事業で、延べ199工場が認定されています。人に優しい、まちに優しい、経営・技術に優れた工場である証として「優工場」の看板が掲げられています。区内を歩きながら探してみてください。

大田区産業振興協会についての二次元コード区内中小企業に対する支援事業を数多く行っています。ぜひ一度ホームページをご覧ください。
問合先 公益財団法人 大田区産業振興協会 電話:03-3733-6466 FAX:03-3733-6459

大田区産業振興協会についての詳細はこちら

アプリコ&プラザ 催し物案内

詳細は情報誌「Art Menu」をご覧ください。特別出張所や図書館、文化センターなど区内の主な施設や駅で配布しています。
(注釈)特記事項のない公演への未就学児の入場はご遠慮願います。

チケット予約専用電話(午前10時から午後7時) 電話:03-3750-1555
チケットはホームページからもお求めいただけます ホームページはこちら
オンラインは一部対象外の公演を除き5%相当割引(別途手数料有り)

チケット購入方法が「オンライン先行発売」「一般発売」の2種類に変わりました。
(注釈)一般発売初日の午後2時から公演前日午後7時まで下記施設でもチケットをお求めいただけます

大田区民プラザ 電話:03-3750-1611
アプリコ 電話:03-5744-1600
大田文化の森 電話:03-3772-0700
公益財団法人 大田区文化振興協会 電話:03-3750-1611 FAX:03-3750-1150

【都響×アプリコ】《愛慕のベートーヴェン》生誕250年を祝して

出演 大友直人(おおともなおと)(指揮)、横山幸雄(よこやまゆきお)(ピアノ)、東京都交響楽団(管弦楽)
曲目 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番、ベートーヴェン:交響曲 第7番

【都響×アプリコ】《愛慕のベートーヴェン》生誕250年を祝してについての画像

オンライン発売日 9月12日(土曜日)正午
一般発売日 9月16日(水曜日)

10月17日(土曜日)午後3時開演
アプリコ大ホール 全席指定 5,000円

大田区民プラザ定期公演(小ホール、全席指定)

下丸子JAZZ倶楽部 林正樹(ハヤシマサキ) スペシャル・アンサンブル

下丸子JAZZ倶楽部 林正樹 スペシャル・アンサンブルについての画像出演 林正樹(はやしまさき)、鈴木広志(すずきひろし)、伊藤ハルトシ(いとうはるとし)、相川瞳(あいかわひとみ)

オンライン発売日 9月12日(土曜日)正午
一般発売日 9月16日(水曜日)

10月15日(土曜日)
【1部】午後5時30分開演【2部】午後7時30分開演
(注釈)入れ替え制の2部構成です
各回2,000円

下丸子らくご倶楽部

出演 林家彦いち(はやしやひこいち)、桃月庵白酒(とうげつあんはくしゅ)、立川志ら乃(たてかわしらの)
ゲスト モロ師岡(もろもろおか)
若手バトル 柳家小もん(やなぎやこもん)、立川志ら門(たてかわしらもん)

下丸子らくご倶楽部についての画像

一般発売日 10月2日(金曜日)

10月23日(金曜日)午後6時30分開演 2,500円
(注釈)「下丸子らくご倶楽部」は一般発売のみとなります

次号の区報は

9月21日号

【特集】子どもを犯罪から守る

11日号・21日号は新聞折込か駅広報スタンド、区施設、公衆浴場、セブン-イレブンで配布。配送サービス(外出困難などの要件有り)も行っています。

お問い合わせ

 広聴広報課 
 電話:03-5744-1132 
 FAX :03-5744-1503
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