感染症発生動向調査(区内流行情報)
ページ番号:478841253
更新日:2026年9月18日
感染症発生動向調査とは
1981年から全国で行われている調査事業で、1999年4月に感染症対策のひとつとして位置づけられました。感染症の発生状況を把握・分析し、情報提供することで、感染症の発生及びまん延を防止することを目的としています。
(2023年5月8日より、新型コロナウイルス感染症は、定点把握対象疾患(週単位)となりました。)
大田区週報
東京都内でインフルエンザが注意報基準を超えました
都内の第37週(9月7日から9月13日まで)の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が注意報基準を超えました。昨年(令和7年第43週:10月20日から10月26日まで)よりも1か月以上早く注意報基準を上回り、都内ではインフルエンザの流行が拡大しています。また、大田区内の第37週においても、定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が 定点当たり8.33人 となっています。
今後、大型連休に伴い、人の移動や接触機会の増加が想定されます。さらなる流行拡大の可能性や新型コロナウイルス感染症も増加が続いていることから、こまめな手洗い、換気、咳エチケット等、基本的な感染予防策を心がけていただくようお願いします。
1.定点報告疾患週別報告数の推移(2026年第37週)(PDF:95KB)
2.定点報告疾患定点当たり報告数の週別推移グラフ(2026年第37週)(PDF:126KB)
関連リンク
感染症等の情報をメールで配信しています。(月1回)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader のダウンロードへ
お問合せ
電話:03-4446-2643
FAX :03-5744-1524
メールによるお問い合わせ




