感染症発生動向調査(区内流行情報)
ページ番号:478841253
更新日:2025年4月3日
感染症発生動向調査とは
1981年より全国で行われている調査事業です。
1999年4月に「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)」が施行されたことにより、感染症発生動向調査は感染症対策のひとつとして位置づけられました。感染症の発生状況を把握・分析し、情報提供することにより、感染症の発生及びまん延を防止することを目的として行われています。
(2023年5月8日より、新型コロナウイルス感染症は、定点把握対象疾患(週単位)となりました。)
大田区週報
感染性胃腸炎は、2024年第43週(10月21日~10月27日)から増加傾向であり、東京都と比較して感染者が多い状況です。
感染性胃腸炎については、下記リンクをご覧ください。
水痘は、2025年第11週(3月10日~3月16日)に注意報に相当する報告がありました。
水痘については、下記リンクをご覧ください。
1.定点報告疾患週別報告数の推移(2025年第13週)(PDF:93KB)
2.定点報告疾患定点当たり報告数の週別推移グラフ(2025年第13週)(PDF:91KB)
関連リンク
感染症等の情報をメールで配信しています。(月1回)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader のダウンロードへ

お問合せ
電話:03-4446-2643
FAX :03-5744-1524
メールによるお問い合わせ