地域情報紙「わがまちまごめ」第134号を発行しました。(令和7年3月1日)
ページ番号:460617082
更新日:2025年3月1日
134号の概要は次の通りです。
・馬込第二小学校 発見!魅力いっぱいわがまちマップー六年生がチャレンジー
・今も続く馬込の農業ー馬込で育てた作物と支える人々ー
・わがまちのかわら版ー地域情報紙わがまちまごめができるまでー
・馬込情報
・編集後記
このなかの一部を掲載します。すべてを読みたい方は、PDFファイルをダウンロードしてください。
馬込第二小学校 発見!魅力いっぱいわがまちマップー六年生がチャレンジー
今年度、馬込第二小学校の六年生は、馬込の魅力を探して皆に伝えるため、「総合的な学習の時間」を使い、馬込のマップを作ることにしました。まずは学級の中で、話し合いです。毎日の通学路の途中で、ここは何だろうと気になっていたものや、自分は注意していなかったが、友達から言われて気が付いた場所などが次々と、話し合う中で出てきました。あげられた場所が地図でどこに当たるのかを調べたりしているうちに、だんだんと候補が絞られてきます。九月の半ばには候補にあがった歴史的な建物や碑、昔から伝わる地名を持つ場所などに、皆で行ってみることになりました。現地に行って見ると、よく知っているはずの馬込なのに、思いがけないものに出会うことができて、良い経験になりました。
次に「出前授業」が地域からの講師を迎えて行われました。二学級ある六年生は、地域情報紙「わがまちまごめ」編集委員と合同の授業を体育館で行い、郷土博物館学芸員の方とは学級ごとに教室で実施しました。それぞれ、候補にあがったものの魅力を伝えた上で、解説を聞き、皆からの質問も重ねて、まとめ発表会を行いました。
今も続く馬込の農業ー馬込で育てた作物と支える人々ー
大都市に住んでいるとつい忘れがちの農業ですが、かつては「農は国の基」と言われるほどの基幹産業でした。昨年夏ごろに起きた「米不足」は、私たちに現代日本の食糧問題が突きつられたのかもしれません。また、農業の現状についても目を向けるよい機会になりました。
江戸時代から馬込は都市近郊の農村として、大都市江戸ー東京の住民の食を支えてきました。時代とともに馬込の都市の一部となって、多くの林と畑は消え、住宅地に変わりましたが、今も農業に携わっている方もいらっしゃいます。馬込の農業の現在について取材しました。
わがまちのかわら版ー地域情報紙わがまちまごめができるまでー
地域情報紙「わがまちまごめ」を読んで頂きありがとうございます。
この情報紙は、地域に関する生活、歴史、文化などの情報を通して人々の連帯感を育て、より深く愛着と関心をもっていただくことを目的に発行しています。
創刊号の発行は、平成3年9月1日です。33年の歳月が流れ、今号で134号となりました。今回はこの情報紙のできるまでと皆様の所に届くまでを紹介したいと思います。
馬込情報
◎龍子記念館(TEL 3772-0680)
●名作展「川端龍子の描き出した世界 生誕140年を迎えて」
令和7年3月29日(土曜日)~6月22日(日曜日)
◎熊谷恒子記念館(TEL 3773-0123)
●かなの美展「熊谷恒子がたどる近代短歌 正岡子規や長塚節を通じて」
令和6年12月21日(土曜日)~令和7年4月6日(日曜日)
◎馬込図書館(TEL 3775-5401)
●馬込文士村教養講座「馬込の文士・画家が見た大森」
3月22日(土曜日)13時半~15時半。要申込
●第10回馬込文士村資料展「馬込文士村の詩人たち」
3月22日(土曜日)~25日(火曜日)
●こどもの読書週間イベント
4月23日(水曜日)~5月12日(月曜日)
◎郷土博物館(TEL 3777-1070)
●企画展「博物館 まなびの広場展ー三団体の活動と学習の成果(みのり)ー」
1月21日~3月23日
お問い合わせ
大田区中馬込三丁目25番5号
電話:03-3774-3301
FAX:03-3774-4997