【プレスリリース】大田区役所本庁舎1階でパネル展「広がる馬込文士村」を開催中です
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更新日:2026年10月14日
大正末期から昭和初期にかけて、大田区の山王、馬込、中央一帯に多くの文士や美術家が集まったこの地域は、後に“馬込文士村”と呼ばれます。この地域で暮らしていた作家・宇野千代は、大田区にゆかりのある人物で、先月末から始まった連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK)の主人公のモデルでもあります。改めて馬込文士村やそこに住んだ馬込文士たちなど、地域が持つ文化・歴史の魅力を発信します。

本庁舎1階展示の様子

本庁舎1階展示の様子2

本庁舎1階展示の様子3

ロゴ・キャッチフレーズ
■パネル展「広がる馬込文士村」
宇野千代をはじめとする馬込文士たちの人物紹介パネルや馬込文士村公式ガイドアプリ「まごめぐり」の音声ガイド体験コーナーなど、「知って・巡りたくなる」をテーマに、馬込文士村に関するパネル展を開催中です。
【日時】10月21日(水)午後5時(土日を除く)まで
【会場】大田区役所本庁舎 1階展示スペース




