【プレスリリース】大田区ゆかりの作家・宇野千代と馬込文士村の魅力を発信します
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更新日:2026年9月17日
作家・宇野千代は、大田区にゆかりのある人物で、今月28日から始まる連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK)の主人公のモデルでもあります。改めて作家・宇野千代や馬込文士村など地域が持つ文化・歴史の魅力を発信します。
宇野千代と郷土博物館職員 (昭和61年撮影)
ロゴ・キャッチフレーズ
大田文化の森 特別展示
宇野千代の魅力や当時笑いに満ちていた馬込文士村のつながりを表現したロゴ・キャッチフレーズを活用し、地域の文化的魅力の発信を軸に事業を一体的に展開することで、地域の回遊性の向上とシビックプライドの醸成を図ります。
■事業内容
大田文化の森での特別展示(9月28日から3月末まで(予定))やまち歩きアプリ「まごめぐり」(10月1日リリース)のほか、馬込文士村の様相を描いたマンガ紙面を入れたNHK相互協力リーフレットの作成・配布などを実施します。また、11月28日(土)にはドラマ出演者が登壇するトークイベントを開催します。
このほか、区内を走る東急電鉄きになる電車(池上線・多摩川線)では、宇野千代や馬込文士村の魅力を伝える車内ポスターを掲出予定です(10月上旬から(予定))。




