【プレスリリース】[大森 海苔のふるさと館] 60年以上前の大森の海苔づくりの技術を伝承し、浜辺公園で再現

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更新日:2026年9月11日

大森 海苔のふるさと館では、大森の元海苔生産者の指導の下、かつての海苔づくり技術を伝える浜辺の「海苔生育観察事業」を実施しています。冬季には近隣の人工海浜に竹ヒビと海苔網を設置し、海苔の生育状況を観察します。

大森 海苔のふるさと館では、職員とボランティアが元海苔生産者から大森の海苔づくりの技術を学び、その知識や技術を利用者の方々に伝える活動を行っています。作業では、かつて使用された道具を用い、当時の技術を受け継いでいます。

〈今季のスケジュールと作業内容〉

日時

場所

内容

10月4日(日)
午前9時30分から午前11時30分まで

大森 海苔の
ふるさと館

ヒビごさえ…昭和20年ごろまで使われていた「竹ヒビ」を作る。

10月10日(土)
午前10時から正午まで

大森ふるさとの浜辺公園

場割り…竹ヒビと海苔網の支柱を建てるための目印となる支柱を海に建てる。(予備日:11日)

10月24日(土)
午前9時から正午まで

ヒビ建て・支柱建て…「振り棒」を使って人力で竹ヒビや海苔網の支柱を海に建てる。

12月6日(日) 
午前9時30分から午前10時30分まで(予定)

網張り…海苔の芽が付いた海苔網を海中の支柱に張り出す。

12月中旬から2月上旬まで(時間未定)

海苔網の手入れ…海苔の生長に合わせて、食害防止ネットの取り付け、網の展開、干出作業、海水測定などを行う。

1月下旬から2月上旬まで(時間未定)

海苔観察会または海苔採り…海苔の生育状況を観察し、海苔が生長した場合は採取する。

※「養殖」という用語は漁業権に関わるため、使用の際には十分にご注意ください。
※大森 海苔のふるさと館の臨時休館中(9月28日(月)から10月23日(金)まで)は展示室の撮影はできません。ご了承ください。
その他、本事業に関する撮影及び詳細につきましては、大森 海苔のふるさと館へお問い合わせください。

プレスリリース内容に関するお問い合わせ

大森 海苔のふるさと館 03-5471-0333

お問い合わせ

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 電話:03-5744-1132 
 FAX :03-5744-1503