【プレスリリース】大田区民プラザにおける情報漏えいの可能性のある事故について

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更新日:2026年9月4日

大田区の指定管理者(公益財団法人大田区文化振興協会)が管理運営する大田区民プラザにおいて、令和8年8月22日、施設職員が施設配備パソコン端末でインターネットを閲覧中、画面の警告表示を受け、表示された連絡先に電話し指示に従いパソコンを操作したところ、端末を操作できなくなりました。その後、当該端末についてネットワークから隔離しましたが、その間、当該端末に不正アクセスされたことから、個人情報を含む情報漏えいの可能性がある事故が発生したものです。関係する皆様には、大変ご迷惑、ご心配をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。

○発生日時
令和8年8月22日(土)11時15分頃
○指定管理者
公益財団法人大田区文化振興協会
○漏えいした可能性がある個人情報(令和8年9月4日13時時点)
職員や施設利用者556人の氏名等
○事案発生後の対応等
漏えいの可能性があった対象者に対し、速やかに、指定管理者から文書等にて事案発生についてのお知らせとお詫びを行います。
不正アクセスによる個人情報の漏えいの可能性について、引き続き調査中です。
現在、二次被害は確認されていません。
○再発防止策
情報セキュリティ及び情報機器の適切な取扱いについて、改めて周知徹底を行い、再発防止及び事務の改善に取り組みます。

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